大阪御幣島の太極拳トレーニングセンターで五防功を習ったが、その最後には、足踏みしながら、両手を擦り合わせる動作をして、少し歩き回る。この時ぺちゃくちゃしゃべって居ないで、自分の身体と対話して気持ち良さを味わいなさい。と注意を受けた。
両手を擦り合わせる動作が何の為だか良く分からずにいたが、最近はこの動作が気持ち良く感じる。五防功をやって終わる頃には、指先がジンジンしていて、両手を擦り合わせる動作で、このジンジンが解放されるのだ。
他にも指先がジンジンする動作を経験した。それは「掤のある抱球」練習をした時だ。
両腕を横に開き、肩/肩甲骨は下に引っ張りながら、胸側と背中側の筋肉は全て指先の方向に引き伸ばす。そしてその張りを感じながら1分間キープしていると、だんだん辛くなり、指先がジンジンしてくる。
筋肉/腱/関節の全てが、通常位置より少し引き伸ばされ、悲鳴を上げているのだが、そんな感覚をキープしたまま抱球すると「掤のある抱球」「弾力のある抱球」が出来ると言う事で、練習に精を出した。
今の所、指先ジンジン=掤のある姿勢かも知れないけれど、放鬆は出来て居ないぁ~。掤が有って尚且つ放鬆もしている。そんな姿勢が何時かは出来るのだろうか。。。。。